━━━ February_2017 ━━━
冬のオブンガク

2月4日(土)@広尾 天現寺
オトナとコドモで味わう、ファンタジー

ブンガク

『銀の笛と金の毛皮』
豊島 与志雄 原作「銀の笛と金の毛皮」より

オンガク

フルートとピアノのアンサンブル
「The Last Rose Of Summer(庭の千草)」
「Inisheer」アイルランド伝統音楽
「The Salley Gardens(柳の庭)」
「The Blue Bells of Scotland(釣鐘草)」
「Farewell To Nigg(ナイッグへの別れ)」
「The Water Is Wide(広い河の岸辺)」スコットランド民謡
「The Kesh Jig」
「The Ash Grove(とねりこの木立)」
「Avenging And Bright(復習と栄光)」
「Londonderry Air(ロンドンデリーの歌)」
「Star Of The County Down」

オヤツ

『羊飼いからの贈り物』
〈原材料〉小麦粉、有機豆乳、アーモンドパウダー、甜菜糖、菜種油、マカダミアナッツ、有機くるみ、レモン果汁
『不思議の森のハーブティー』

あらすじ

羊飼いの少年エキモスは、野原で銀色に光る葦を見つけ、笛をこしらえました。その笛を吹くと、鳥獣たちが集まり、獅子や狼までもが聞き入ります。その中に金色の鹿がおりました。エキモスはその鹿と一番の仲良しになりました。けれどもある日、金色の鹿は鉄砲で撃たれ死んでしまいました。エキモスは形見にその金色の毛皮で小さな革袋をつくり、都へと旅にでました。その袋には不思議な力がありました。銀貨や銅貨をいれると金貨に変わるのです。都には貧しい人々が大勢いました。エキモスは、彼らを元気づけようと金貨を配り歩きました。ところが、その噂を聞きつけた王様は……

作家紹介
【豊島 与志雄 とよしま よしお】
1890(明治23)年 - 1955(昭和30)年 福岡県生まれ。

東京帝大在学中の1914(大正3)年に、芥川龍之介、菊池寛、久米正雄らと第3次『新思潮』を刊行。1917 (大正6)年、『レ・ミゼラブル』の翻訳で一躍有名となり、数多くの翻訳・小説・戯曲・童話を執筆。冷徹な心理主義的作風に独自の芸術的境地を貫いた「孤高の文士」は、創作家としてより名訳者として名を残している。

演出/脚本・唄と語り:左藤 慶
唄と語り:平野 麻樹子、大塚 莉夏
フルート演奏:白井 園子
ピアノ演奏:左藤 真世
レシピ開発・オヤツ製作:amamuëkle

好評のうちに終了いたしました♪ ありがとうございました!

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  • 【主催】オブンガク堂café
    【企画制作】オブンガク堂café 2016 制作委員会
    【制作協力】WANDELUNG/amamuëkle
    【協賛】株式会社日本レーベン
    【協力】株式会社 Ignite & Boost/東京地下鉄劇場/室積光事務所